ツバキソープってどんなせっけん?
その名の通り、椿にこだわって作ったせっけんです。
椿油は日本では昔からヘアケアに使われていたように、酸化しにくくベタつきが少ない、使用感の軽い油です。
その椿油をソープベースの作成に使い、それを椿油粕を煮出した液で希釈しました。
マロウソープとはまたちがう、さらっとした洗い上がりが魅力のリキッドソープになっています。
その名の通り、椿にこだわって作ったせっけんです。
椿油は日本では昔からヘアケアに使われていたように、酸化しにくくベタつきが少ない、使用感の軽い油です。
その椿油をソープベースの作成に使い、それを椿油粕を煮出した液で希釈しました。
マロウソープとはまたちがう、さらっとした洗い上がりが魅力のリキッドソープになっています。
椿油で作ったせっけんのさらさら感はもちろんですが、大豆と同じく椿には天然の界面活性成分(水と油を混ぜる石鹸のような性質を持つ成分)のサポニンが多く含まれています。
サポニンは椿油にも入っていますが、その油を絞り取った後の種子(椿油粕)のほうに、より多く入っています。
このサポニンが、せっけんの洗い上がりをより上質にしてくれます。
同じサポニンでも、椿サポニンと大豆サポニンには違いがあります。その椿サポニンと、椿油で作ったさらっとしたソープベースのハーモニーは他のせっけんでは真似ができないものです。
「zbachi」は「ツバキ」と読んでください。「ツバチ」ではありません。
椿は英語では「camellia(カメリア)」ですが、それだと日本人の考える「椿」と音のイメージが違う気がして「CAMELLIA SOAP」とは名付けられませんでした。ちなみに椿の学名は「Camellia japonica(カメリア・ジャポニカ)」と言います。
「TSUBAKI」とローマ字にしてもよかったのですが、某大手化粧品会社が出しているシャンプーとかぶってしまうため、日本語の音を英語のスペルに強引に当てはめました。