マロウソープってどんなせっけん?
とにかく上質な洗い上がり感を追求したせっけんです。
コストに糸目をつけず、試してみていいと感じた素材は全て採用しています。
ソープベースの希釈に自家製の黒豆豆乳から抽出したエキスを使用しているのが一番の特徴ですが、それにとどまらずソープベースに使うオイルの種類と配分、有効成分が期待できるメディカルハーブの配合、さらには工程に使う水にまで気を使って作成しています。
とにかく上質な洗い上がり感を追求したせっけんです。
コストに糸目をつけず、試してみていいと感じた素材は全て採用しています。
ソープベースの希釈に自家製の黒豆豆乳から抽出したエキスを使用しているのが一番の特徴ですが、それにとどまらずソープベースに使うオイルの種類と配分、有効成分が期待できるメディカルハーブの配合、さらには工程に使う水にまで気を使って作成しています。
石鹸を作るのに水ではなく豆乳ローションを使ったらどうだろう、と考えたのが始まりでした。
使ってみたときの洗い上がりに驚きました。
そして普通の豆乳ではなく黒豆で作った豆乳ならどうか、ソープベースも普通では高くて使わないようなマカダミアナッツオイルをたくさん使ってみよう、固形石鹸だと固めるために刺激性の高い油脂を加える必要があるから液体のほうがいい、色々なハーブを加えてみたらどうだろう、水は水道水や飲料水ではなく軟水の温泉水を使うといいせっけんができそうだ。
そんなふうに幾度となく試行錯誤を繰り返し、数年の歳月をかけて材料から配分量、手順に至るまで吟味し続けました。
その結果、完成したのがこのリキッドソープです。
「marrow」とは骨髄や随質、さらにそこから転じてものごとの真髄や核心、栄養や活力という意味を持っています。
そのとろみのあるドロッとした外見が髄液に似ているというのもありますが、ソーパー(石鹸職人)が持てるだけのものを全てつぎこんで作った技術の真髄、という意味を持たせて「MARROW SOAP(マロウソープ)」と名付けました。